青猫文具旅

本と文房具を愛でる日々。

文房具

Evernote/ほぼ日手帳→本読むエディットに読書記録を整理。

買った本、読んだ本は「読書記録しおり」で全管理しつつ、特に記憶にとどめたいなと思う本は「READING EDiT 本読むエディット」に読書記録を残してます。といってもこの読書管理方に落ち着いたのは最近で、それまではEvernoteやほぼ日手帳に読書ノートを残し…

特別な紙のブックカバーで、気取らないプレゼントを。

このブログで過去、読書グッズをプレゼントに検討してはいかが?と書きつつ、そういえば読書グッズの定番中の定番、ブックカバーについて書いたことないなぁと気がつきました。 ブックカバーって好みがあるし、柄も豊富なのであえて取り上げるのもなーという…

読書メモ効果でブログの書き方が変わる、かも。

アナログに読書メモ。 時代の先を走ってるつもりで、evernoteや読書メーター、ブクログに走ったこともありました。ただ、少し前から読書管理はデジタル→アナログに転向して「読書記録しおり」という読書カードで管理してます。 読書記録しおりで、読書生活の…

通勤読書なら自動記録しおりの「PageKeeper」が最適解。

自動記録しおりの見る夢 通勤列車で本を読む。でも停車のたび、乗車してくる他の客に合わせて場所を移動しなくてはならなくて、本を閉じ、また開くを繰り返す。そのうちどこを読んでいたかわからなくなって、最初98頁だったのが94頁になり、そのうち89頁まで…

新聞・雑誌のスクラップに便利な文房具について本気出して考えてみた。

新大学生・社会人につきものといえば新聞です。 ひとり暮らしの引っ越し初日にやってくるのは新聞の人と相場が決まってます。半分押し切られるように契約した方もいるのではないでしょーか。就活に向けて日経くらい読んでおかねば!と新聞を取りはじめた大学…

ながら読書でフリーハンドするなら「Gimble Traveler」が一番かもしれない。

本を開いて固定する需要って大きく2パターンあると思っていて、 調べる/勉強するのに同じページを、割と長い時間固定する 通勤時や、別作業との同時並行などで、フリーハンドで読書したい ちょっと前、このブログで本を開き留めしてくれる読書文具の記事を…

本を開いたまま固定してくれる、便利な開き止め読書文具。

4月23日は何の日?そう、サン・ジョルディの日です! てなわけで、本を贈るのが気が重いなら、本の素敵しおり&ブックマークのプレゼントなんていかがでしょ?な記事を書いたのが先月。 本の素敵しおり&ブックマークを大切な人へのプレゼントに。 自分の持…

本の素敵しおり&ブックマークを大切な人へのプレゼントに。

4月23日、サン・ジョルディの日。この日は「本の日」とも呼ばれ、バルセロナを中心とするカタルーニャ地方では親しい人に本を贈る記念日とされています。 でも、本を贈るのって結構敷居が高いですよね?相手の好みもあるし、好みが合い過ぎて既に同じ本を持…

本を自分のものにする覚悟。または蔵書票のこと。

文具店で「蔵書票」を購入しました。 蔵書票は、本の見返し部分に貼って本の持ち主を明らかにするためのもの。持ち主の名と一緒に美しい絵や図柄が描かれていて、その高い芸術性から小版画として蔵書票自体をコレクションする人も多いといいます。 国際的に…

東京文具店巡りの旅(中央線・総武線沿線)。

文房具が好きです。 先日、不意に思い立って中央線と総武線を乗り継ぎ、 三鷹「山田文具店」*1 吉祥寺「丸善」「Smith」(アトレ吉祥寺内*2)/「ノイエ」「アートマン」「ヘンゼル&グレーテル」(キラリナ京王吉祥寺内*3)/「ロフト」*4/「インキューブ…

色彩逢い/万年筆のペン先を、白紙の上で滑らせて。

万年筆が彩りを持った日。 自分の人生史上、万年筆が記号的存在から変わったのって勤め始めてからです。 入学祝いで親戚から贈られたし、サークルの送別会でもいただいたんですが、使い勝手でいえばボールペンが良いし、一度インクを入れると使い切らないと…

読書記録しおりで、読書生活の全てを記録する。

自分を記録する。 昨年、自分的テーマは「記録する」でした。きっかけは、槙田雄司氏の「一億総ツッコミ時代」で、神輿を写メる方より担がれる方になれ、自分マニアになれ、という文脈に、 自分を編集してラインナップする「自分キュレーション」 な表現が出…

読書好きな友人へのプレゼントにぴったり!な文房具を本気出して考えてみた。

本当はクリスマス前の土曜日にやろうと思って忘れてた企画を今更やりますー!! 読書が好きな友人にクリスマスや誕生日プレゼントするなら、自分じゃちょっと買わないオシャレな文房具(ステーショナリー)を検討してみてはいかが? このブログで過去に紹介…

BOOK DARTSでシックにオシャレな読書日和。

本を読んで気になった個所にふせんやマーカーでチェックを入れて、後から読み返したり読書記録としてまとめたりする人は多いと思います。かくいう自分もその一人゜▽゜)ノ 自分の場合「実用書のふせんやマーカーは最大15箇所まで」をマイルールにしてます。 …

電子書籍利用メインならMVNOの格安データSIM&格安スマホも一計だよねという話。

電子書籍利用メインなら、格安データSIM、格安スマホでもOK? 突然ですがスマートフォンを何に使ってますか? TwitterやFacebook、LineといったSNSに。ゲームや動画に。ニュースサイトやキュレーションサイト(はてなブックマークなんかも)閲覧に。電話やメ…

お気に入り文房具の中から便利でオシャレなオススメ10点を紹介してみる。

今年の7月18日に開始したこのブログも、とうとう5ヶ月目突入しますー。これもブログを見に来てくださる皆様や、ブログを通じ仲良くしてくださる皆様のおかげですね! 感謝ですーノ*゚▽゚)ノ 他のブログを真似してブログ運営的なモノを書こうと思ったのですが、特…

本読みさんの読書効果を3割増にする「スリップメモブロック」。

最近、読書術の本を複数読んで、本の読み方を見直すことにしました。 具体的には「なんでその本を読むのか」の目的やテーマを「考える」だけでなく、「文字にする」ように。可視化するわけですね。そしてそれを反復して読み返します。 本を読む理由を明確に…

スナフキン+ノート=旅ノート。そう、秋は旅にとても良い季節ですね。

秋は旅の季節。携帯の電源を切って、普段なら手に取らない古典文学のたぐいをお供に、旅に行きたくありませんか。例えば、森鴎外や柳田國男、夏目漱石の小説とかをカバンに入れて。 計画を立てずに青春18切符片手にフラッっと電車を乗り継いで名も知らぬ街へ…

デスクに置く卓上カレンダーに求めるもの。

10月も中旬に入り、来年の手帳論争も峠を越えた印象です。でも、リアルな手帳選び活動はこれからかなー。友達の手帳探しに着いてったら、ロフトの手帳売り場は今が盛りと華やかな印象でした。 自分自身は既に「ほぼ日手帳」2015年版購入済みで、しかも「ふく…

「本よむEDiT」と「読書記録しおり」の合わせ技で読んだ本を管理してみる。

読書ノートには「本よむEDiT」を最近愛用してます。 見開き1頁ごと70冊分の読書記録が書ける訳ですが、去年年間読書数が120冊ちょい(ビジネス書・小説・マンガすべて含みます。)だった自分には、年間本よむEDiT2冊が必要ということに。 でもこれ、1冊1,600…

手帳の「ふくろダイアリー」について使い途を考えてみた。

翌年も「ほぼ日手帳」で行こう! なんだか周りの手帳ファン/ラバーの間ではジブン手帳だったりEDiTだったりが有力みたいですが、ジブンは来年も「ほぼ日手帳」で行く予定です。無印良品の綿スケジュールカバーが可愛かったので、こんな感じで来年は過ごすつ…

秋の夜長にマインドマップで旅行計画のススメ!

そろそろ12月のお休み申請しないといけない時期なので、同行の友達とLINE経由で旅行計画練ってました。旅行って、お祭りと一緒で準備が一番楽しかったりしますよねー。 友達と希望の擦り合わせをしつつ、旅行計画を固めるのに使ってたのがマインドマップ。連…

読書とココフセンとKindleハイライトの甘い関係。

今、星海社新書がマイブームで、読書は紙の本が増えてます。だって星海社新書、電子書籍化しないのだもの。 紙の本を読む時に活躍するのがこちら、カンミ堂の「ココフセン」シリーズ。 本の中で気になった箇所にふせんを貼って、あとで読書ノートをまとめた…

読書記録を、ほぼ日手帳→本よむEDiTに切り替える。

本を読むときは、ちょっとした読書ノート(読書メモ?)を「ほぼ日手帳」に記録してます。一時期はEvernoteや読書メーターを使ったりしたのですが、デジタルよりアナログ的に紙で書いた方が、後で読み返しやすいので。 普段の本の備忘録はこんな感じ(字が汚…