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青猫文具箱

本と文房具を愛でる日々。

ほぼ日手帳から365DaysNotebookに浮気しそうな2016年。

文房具

『ほぼ日手帳』ユーザーです。ほぼ日手帳を信奉するこの方↓ほど熱心なユーザーではありませんが、

手帳総選挙は100冊を超える手帳を手にとって書いて試せる手帳好きには夢のイベントだった! - いずれも。

ほぼ日手帳をずっと使ってます。

月別ページはスケジュール管理、日別ページは読書記録や細々とした備忘録、旅日記、仕事のアイデア帳として活用。裏抜けしにくいから万年筆でも書けるし、いつでもどこでも持ち歩ける軽さも魅力です。

 

...ただ、昨年中頃に読書ノートの『本読むエディット』『読書記録しおり』を購入して以来、本の感想を書かなくなったので、手帳の日別ページが空白のまま終わることが増えてまして。

読書記録を、ほぼ日手帳→本よむEDiTに切り替える。

読書記録しおりで、読書生活の全てを記録する。

「手帳をやめる理由ランキング」があれば「空白のページが続いてストレスになったから」が上位に食い込むと思うんですが、自分もその後ろめたさに苛まれてます。

旅日記を書くほど旅に出てないし、備忘録もページを埋めるほどではないし...おもむろに「今日の良かったこと」を書いてもみたんですが、なんか続かない。

 

というわけで、世の中の文房具ブログさんが「今年の手帳はこれに決めました!」を公開するなか、沈黙を保ってました。ほぼ日手帳買おうかどうしようか、迷いに迷い。

そんな中、近くの書店の文房具コーナーに置かれていたこちらの手帳...というかノート?に心惹かれたのです。

ニトムズ STALOGY 365DaysNotebook A5

ニトムズ STALOGY 365DaysNotebook A5

 

 

エディターズシリーズ『365DaysNotebook(365デイズノート)』。

STALOGY – Stationery, Standard & Technology | エディターズシリーズ 365デイズノート

店員さん手書きのPOPと使用例が素敵だった!店頭の販促POPって本当に偉大だと思う。ほぼ日手帳どうしようか迷いに行ったのに、思わずこっちを手にとってレジに並んでしまった。

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表紙は高級感のある黒。時刻を表す数字、日付と曜日、そしてグリッドという最低限の要素だけを載せたシンプルなデザインで、日記帳にも手帳にもなる365ページのノート。

薄くて軽く、裏抜けしない、のはほぼ日手帳と一緒。A5、A6、B5、B6の4サイズ展開で価格は1400円〜1700円台。自分が買ったのはB6サイズです。

横の余白に月、曜日、日付が記載されているので、線を引くことでそのページをいつ使ったかが分かる仕組み。縦軸もタイムラインになっているので、スケジュール管理として使えます。

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自分でページを使う日を決められるので、余白ページが生まれないわけです。

何も書くことが浮かばない日は潔く書かなくていい。逆に書きたいことが多い日は、1ページと言わず2ページでも3ページでも好きなだけ書けばいい。

というか、いつでも好きな日に書き始められるので、「思い立ったが吉日」で、好きな時に365日の1日目を始められます。

手帳って、多くは9月頃から発売されて実際使い始めるのは新年から、そしてその頃には所有欲も収まってなんとなく物足りない...ということが起こりがちですが(自分談)、買ってすぐ書ける。やめてもいつでも再開できる。

 

貼ってはがせるカレンダーシールなるものも売ってますし、

これ貼っちゃえば、スケジュール管理も問題ないよね?と。

そんなわけで2016年は、定番のほぼ日手帳でも話題のジブン手帳でもなく、365DaysNotebookでまとまりそうな三森の手帳事情です。 

 

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