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青猫文具箱

本と文房具を愛でる日々。

書店で平積み本を勝手に並べ替えてはいけないけれど。

おすすめ本や文房具のまとめ記事を書くことが結構あります。昨日のこれとか。

小説家になろう初心者におすすめの短編シリアス&コメディ。

 

単に好き語りしたいのがメインですが、検索経由で記事を読みに来た人に「これが今面白い!」と錯覚させられないかなぁという悪戯も含んでます。あわよくば自分と同じものを好きになれと期待してる。可能性の話ですけれどねー。

例えばリアル書店の平積み本を、自分の好みに並べ替えるのはまずいじゃないですか。でも、自分が書いてるブログ内で「これが今の面白い本です!」というのは主観なので問題ないでしょう?と。

もちろん全人類が自分と同じものを好きになる訳なくて、自分が作ったまとめ記事に影響を受けた8%くらいが共感してくれれば僥倖、くらいの思いです。

ある意味「ぼくがかんがえたさいきょうのほんだな」や「自分がオーナーの仮想書店ごっこ」かもと。

 

自分はとても良いと思うのに、知られてないから消えてくものってたくさんある訳ですよ、観測範囲内だけでも。

消えていくのは市場原理と諸般の事情と運だと知ってて、でも別に「自分は好きだー!」て叫ぶのは自由な訳で。その声を聞いた誰かも運良く好きになって、あわよくばで商品寿命が延びたら御の字。

逆に考えると、ビジネス書大賞の10冊を順番替えただけみたいな、あえてその人がつくる必要のないまとめは苦手です。だって上位互換が他にあるし、自分も最初から知ってる率高いし。

そんな訳で自分がまとめるのって割とマイナー路線というか、自分が読みたかったまとめが見つからなかった分野が多いです。自給自足。

 

ちなみに読んだ人が「なかなかいいまとめじゃないか」と「それっぽく」思ってもらえるよう、意図的に有名作を交えて作るようにしてます。知らない作品ばかりだと逆に読まれませんし。

ある有名作でキーワード検索してブログにたどり着いた人に「この有名作を読んでいる人はこの(相対的な)無名作もはまるかもしれませんよ!」と、便乗周知したい下心もあったりなかったり。

やりすぎれば押し売りや過剰広告と一緒でマイナスになりますし、ハードル上げてつまらないもあり得るので加減が必要ですけれど。まぁ、好きなモノ語りって元々その人の色眼鏡入っているから、しょうがないものと生暖かい目で見てほしい。

もちろん買った後の責任は取れない訳で、出来るだけノイズにならないようには気を付けたいところです。

 

このブログのテーマに立ち戻るんですが、目指すところって「本屋のPOPみたいな存在」なんですよねー。さりげなく押し付けがましくなく、でもゆるふわっと気付きの与えられるブログになれたら嬉しいな、とか。まだまだ道半ばですけれど。

 

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