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青猫文具箱

本と文房具を愛でる日々。

愛しいものが再開すれば、ただひたすら嬉しい。

私、割と人生史上好きなものがたくさんあって羨ましいねといわれる性質で、自分でもそういうとこは本当にラッキーだと自画自賛しているのですが、それ以上に、好きが続くのがすごいよね自分、と思ってます。

基本的には三日坊主上等でふわふわしてるんです。それでも一定容量を超えた好きは、好きが続く。というか多分、好きが沸点まで行かずにその手前か低いぐらいをふらふらするので、エネルギーが消費されつくさないのかもしれないです。

その結果として外側から見ると「長いこと続くねぇ」と見られることが多くなって、でも本当は点が近い距離で連続しているので線っぽく見えるだけなのかもしれません。近視眼的にみると結構途絶えているのかも。

でも、というか、だから、というか割と長い期間待てます。年単位で。タイミングによっては他に浮気してるかもしれないけれど。けれどもちょっと長い目で見ていただければ、今でもそれがちゃんと好きで続いてます。

 

だから再開してくれればそれはもうそれだけで嬉しい。例え自分が好きになった頃のままでなくたって嬉しい。

だってネットの世界って、ひとつのアカウントで続けてくれなくちゃ、続いていることもわからないじゃないですか。もしかしたら姿を変えて戻ってきたかもしれない誰かを探すにはネットの海は広すぎる。ないことをないと確かめるには、あまりに人の人生て短いのにですよ。

そんな訳で、「おかえりなさい!」

 

プレッシャーになりたくないから頑張れとか待ってましたとか直接書いたりしないけれど、ただただ嬉しいんです。こういうときに、負担になりたくないけど嬉しさだけ伝わる簡潔な言葉が自分にあればいいのに。羽毛のように軽い期待だけがしたいです。

と、誰にともなくつぶやく私信でしたやっふー!!