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青猫文具箱

本と文房具を愛でる日々。

読書記録を、ほぼ日手帳→本よむEDiTに切り替える。

文房具

本を読むときは、ちょっとした読書ノート(読書メモ?)を「ほぼ日手帳」に記録してます。一時期はEvernoteや読書メーターを使ったりしたのですが、デジタルよりアナログ的に紙で書いた方が、後で読み返しやすいので。

普段の本の備忘録はこんな感じ(字が汚いのはスルーで。)

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奥野宣之氏の「情報は1冊のノートにまとめなさい」にしたがって、他のちょっとしたメモ書きと一緒に読書ノートもほぼ日手帳にまとめてたんですが、ビジネス書系の感想まとめるにはちょっとだけ紙面が足りない。それに情報が混じってると、一覧性に欠ける。

そんな理由から読書ノートは別のノートに分けようかなぁなんて思ってた訳です。

ちなみに当時、小説の感想だけでも読書メモ的に別にしたいと思って検討したのが、ワタシ文庫の「読書記録しおり」。レトロ可愛さ半端ない。

結局読書ブログ始めたので、ブログ直書きになっちゃいましたが。

で、先日ほぼ日手帳の2015年版が出たとのニュースが流れたわけです。ラインナップの中にはすでに初日完売なんてのも。そんなわけでちょっと不安になって近場のロフトに買いにいきました。カバーは文庫本サイズのブックカバーを愛用しているので、中身だけの購入です。新しいほぼ日手帳、問題なく手に入ってよかったー。無印良品のカバーに入れて使う予定です。

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そして、今回の話のメインはこれ。

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ロフトでほぼ日手帳特集の真横でEDiT特集やっていて、「相変わらずEDiTもカバー可愛いなー」なんて眺めていたら、見つけた訳です。この「本よむEDiT」を。なんて可愛い...!!

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書籍サイズの四六版、クロス張りハードカバー。見開き1ページで1冊分の読書ノートな感じです。何だかとっても本のような佇まい。さっきちょっと試し書きしてみたところ、ペンでの書き心地も良い感じ。テキストサーファーゲルでのラインも映えて、とてもうっとり。あぁあ可愛い!

本ごとの読書ノートのページ以外にも、年間読書履歴のページとか、心に残った言葉のページとか、本好きにはたまらない仕掛けが散りばめられていてもだもだする。あー早く本読み終えて感想書きたい。