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青猫文具箱

本と文房具を愛でる日々。

POSTALCO(ポスタルコ)のスナップパッドで、メタリックカラーのボールペンがもっと楽しくなる。

パイロットの水性顔料ゲルインキボールペン「ジュースアップ」のメタリックカラー、ゴールド&シルバーがかっこいい。綺麗に濃く発色して、スルスル書けちゃう。ステキ書き心地です。黒地の紙に落書きするの楽しくてたまらない。ニヤニヤする。

ジュースアップ

しかし1点問題があって、メタリックカラーが映えるブラックノートがなかなか売っていない。売っていても高かったりする。これとかいい感じなんですが、

税抜きで400円もするわけですよ。なかなかお高い。しかも24枚48ページしかない。この価格帯はさすがに気軽に書けない。

それに黒の色紙って、文房具店に行けばもっと安く売ってるから、買うのに躊躇するわけです。でも、黒の色紙買ってそれ使えばいいじゃんといっても、そのままじゃ持ち歩くにも不便だし、ちょうどいいのなんかないかなーと。

それでふと思い出しました。普段は会社でラクガキ帳として使っているこの子の存在を。

ポスタルコのスナップパッド

POSTALCO(ポスタルコ)のスナップパッド。

不要になったA4の紙を半分に折って、2穴パンチで穴を開け、挟むと雑記帳になるというエコな仕組み。まぁこのスナップパッド自体はエコな価格帯じゃないですが(約4千円)。自分もプレゼントに頂いたものですし。

耐久性に優れた2色のプレスコットンのカバーで、どこへでも持ち運びやすい。硬い素材なので、手に持ったまま書くのにも不自由しません。コピー用紙100枚まで留められます。

触り心地いいし、ビジネスで使っても違和感ないクラシカルさ。色味も味わい深い青で、ときめく。

ポスタルコのスナップパッド

それでこの子を使ってブラックノートを作ろうと。

やり方は簡単。文房具屋さんでA4の黒の色紙を購入してきて、カッターで半分に切り、A5の紙にします。そして、2穴パンチで穴を開けスナップパッドに挟む。

スナップパッドのボタン部

最後、レトロなボタンをパチリと止めると完成です。簡単。

ブラックノート完成

簡単なんですが、なにこの高級感あるステキ雑記帳...!クラシカルなブラックノート。めっちゃオシャレだ。全く違和感ない。テンションあがる。

ここにジュースアップのメタリックカラーで自由に書き物をします。いつかまとめておこうと思っていた、文具店めぐりMAP書いてみた。その一部。

文具店めぐりマップ作った

どうしよう。間違いなく楽しい...!ちょっと奮発して中厚紙にしたので、裏表使って自由に落書きができます。ヒャッホーイ!

家のパソコンの隣に置いて使ったら、なんか人としてワンランクアップした感ない?(錯覚)。ちょっとこれ使ってる自分を、他人視点で想像したらすごく楽しい。いい。これからPOSTALCOのスナップパッドで、メタリックカラーのボールペンがもっと楽しくなりそうです。

 

ちなみにPOSTALCOは、日本だと唯一、渋谷道玄坂にひっそりとショップがありまして。

ポスタルコのマーク

トレードマークの伝書鳩がとても可愛い。

POSTALCO

ポスタルコの新しいスペシャルショップ|ディスプレイデザイナーのアートな日々。|ファッション、コレクション最新情報|VOGUE

N.Y.ブルックリン生まれの「POSTALCO」は郵便や紙への興味からスタートしたブランドです。

手紙や紙まわりの革製品、文房具を扱っているお店です。正直一人で踏み込むには敷居が高いので、常に誰かと一緒に寄ってます。

A4のスナップパッドも欲しいな、なんてここ行くたび思うんですが、自分じゃ買えないしな...誰かプレゼントしてくれないかな...レッドやダークグリーンのスナップパッドもとてもオシャレで、いつか自分でも購入してしまいそうです。いやさすがに無理か。