青猫文具箱

本と文房具を愛でる日々。

写真作家・訓子さんの「連なりしおり」が素敵すぎた。

とある休日のお買い物にて。

凄まじくかわいいしおり見つけてしまった。えぇええどうしよう。物欲の神様買わない勇気を私にください。

連なりしおり

まぁ買っちゃったんですけれど。

京都府在住の写真作家訓子さんの作品で、色彩加工した写真をクリアシートにインクジェット印刷して製作されたものです。

訓子 Photo Production(しおりもHPのshopから購入可能。)

自分が購入したのは、写真が4枚連なってる仕様の「連なりしおり」。透かすとクリア素材に転写された色彩が鮮やか。

連なりしおり

どこで聞いた話か真実かも思い出せないんですけれど、宝石鑑定士って本物と偽物が見分けられるようになるために、訓練の時とにかく本物をたくさん見るんだそうです。そうすることで本物に目をピント合わせして、本物への感度を上げる。

だから自分も心からときめくものを自覚的に探しにいくことで、ときめきセンサーの精度を上げたいなと思っていて、雑貨屋や文房具屋巡りをしてときめきを探そうとするんですが、だいたい何でもときめくから自分のセンサーが信じられない。

でもこんな素敵なものがいつかセンサーに反応しなくなるとしたらそれって人生損してる気もするし、このしおりは何度見ても「綺麗」だと思うから、あれもしかしてやっぱり自分のときめきセンサーって優秀なのかなどうなのかな。

 

なんてだらだら書いたものの、こちらの写真作家さん活動範囲が関西圏中心で、関東圏で手に入れようとするとちょっとハードモードなので「欲しいと思った瞬間が買い時」で間違いはないんですけどね(ちょう言い訳)

 

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