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青猫文具箱

本と文房具を愛でる日々。

後ろからPCを覗かれた時用とっさのショートカット10選。

今日は「待つのが仕事」という不毛な半日を過ごしておりました。本当は東京蚤の市で素敵雑貨眺めてるるる~(((o(*゚▽゚*)o)))な予定だったのに。

他の仕事をやるのには細切れ過ぎてやる気もわかなかった時、ふと思いついたこの企画をやってみます。

題して、「あー仕事に集中できねー」とおもむろにブラウザを立ち上げてネットサーフィンしてたら横を通りかかった上司が不意に横に立って話しかけてきた時用、「とっさにキーボードのショートカットでPC画面を切り替えて真面目に仕事してましたよ!を装う10選」です。もしかしたら、喫茶店でノマドってる時に知り合いに会っちゃってーなシチュエーションでも使えるやも。

こちらの書籍を参考にしてます。

今すぐ使えるかんたんmini Windowsショートカットキー徹底活用技

今すぐ使えるかんたんmini Windowsショートカットキー徹底活用技

 

 

Windowsキー+L:パソコンをロック

ロック画面に切り替えます。外部の人だったら「セキュリティーを気にして」ということで理解されますが内部の人だと微妙。「おまえ慌てて何隠した」的疑いを招くかも。後、パソコンの性能によっては切り替わるまでワンテンポあって隠蔽に間に合わない可能性があります。 

 

Windowsキー+D:デスクトップを表示

デスクトップを表示します。Windowsキー+Lよりは、なんとなく相手を拒絶している感がないです。隠したのはバレますが。

 

Windowsキー+M:開いているウィンドウを全て最小化

Windowsキー+D効果に付加して、開いているウィンドウを全て最小化してくれるので、隠した上で別の作業をデスクトップ上でしないといけないときは便利。キーボードの位置的に、両手薬指でキーが押せるので隠蔽工作が目立ちません。

 

Alt+Tab:開いているアプリやウィンドウを切り替え

OutlooやWordを別に開いておけば、このショートカットで切り抜け可能。コツは「ブラウザのウィンドウを最大にしておかないこと」。やってみるとわかりますが「頭隠して尻隠さず」状態のおそれがあります。

 

Windowsキー+Tab:プログラムやウィンドウを3D切り替え

Alt+Tabと効果は同じ。ただしキーを押す手が滑って隠したいブラウザを誤って開く率も高いので、推奨度は低めです。

 

Ctlr+W:作業中のウィンドウを閉じる

これもAlt+Tabと効果はほぼ同じ。手を滑らせたり、最大化ブラウザで「頭隠して~」状態を回避する意味では一番優秀かも。ただちょっと左手を大きく開くので、目測を誤ってキーを押し間違える可能性はあります。

 

Alt+F4:作業中のプログラムを終了する

とても確実な証拠隠滅手法。ブラウザを閉じます。難点は、左手を大きく開いてキーを押さないといけないので、目立つことくらいかと。

 

Ctlr+P:印刷画面を表示

一時対処にしかなりませんが、自然動作とも言えるので案外有効。間違ってもそのまま印刷ボタンを押してはなりません。

 

Alt+Home:ホームページに移動する

文字通り。難点はIEでしか起動しないのと、読み込みにワンテンポ遅れることですかね。

 

Ctrl+tab:tabを切り替える

同じブラウザ内の別のtabで、仕事に関係があるページを開いておいてネットサーフィンをしてるなら有効。ただし、tab名は上部表示されたままなので、怪しいサイト名だったりするとアウトの可能性も。これもIEでしか起動しません(のはず。)

 

個人的な推奨はCtrl+Wです。とっさにやるためには練習あるのみ。

まともな会社ならウェブの使用履歴は残してると思われるので、常識の範囲内でやるのが安全、と言うか当たり前ですかねー。

こんな小手先テクニックを取らずとも、さっさと仕事に集中して早めに切り上げればいいわけですが、時には時間つぶしが必要なシチュエーションもあるかもと言うことでお目こぼしをば。