青猫文具箱

本と文房具を愛でる日々。

デスクに置く卓上カレンダーに求めるもの。

10月も中旬に入り、来年の手帳論争も峠を越えた印象です。でも、リアルな手帳選び活動はこれからかなー。友達の手帳探しに着いてったら、ロフトの手帳売り場は今が盛りと華やかな印象でした。

自分自身は既に「ほぼ日手帳」2015年版購入済みで、しかも「ふくろダイアリー」を衝動買いした身としては、手帳売り場は楽しいけれども無縁。・・・のはず、だったのですが。

衝動買いした「ふくろダイアリー」について、真剣に使い途を考えている。 - ゆるふわ√3

あのですね、今職場で使っている卓上カレンダーの2015年版がですね、出てたのですよ・・・!!ずばりこちらです。どーん\(^o^)/カッテシマッタ。

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持ち運びできるデスクトップカレンダー、こと、マークス社の「NoteBook Calendar Magnet」の2015年版です。近年デスクに置く卓上カレンダーはこのシリーズだったのですが、理由が、

  • 月間ブロック、月曜始まり。各ブロック4行で予定が書き込みしやすい。紙質的にペンで滲まないしシャーペンで擦れない。
  • 1年間を俯瞰しやすい、1ページに収まった年間プラン
  • 持ち運び用としても、デスクトップカレンダーとしても使えるマグネットタイプ。
  • 表紙がコーティングされていて丈夫
  • 9ヶ国海外祝日表示(米・英・仏・伊・西・独・香港・台湾・韓国)
  • 高級感があるのに、高くはない。販売価格が1,200円を切ります

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 そして今回新たな特徴。

  • 去年の紙ポケット(単)→クリアポケット(複数)が付きました!!(ふくろダイアリーいらなくね?

ロフト店頭サンプルにクリアポケットが複数ついているのをみたときの衝撃ったら!ゴメンナサイ、ふくろダイアリー。職場で君を使ってあげられない。今年も職場のデスクを飾るのは、NoteBook Calendarに決まった瞬間です。

ロフト限定ココフセンが可愛かったので幅広のをワンセット買って、NoteBook Calendarに貼付けてみた。ちょっとしたメモを書いてぺたっとするのに良さげです。変更可能性がある予定モノとか。

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まるでクリアポケットが決め手のように書きましたが、一番の決め手は海外祝日表示です。たまに忘れて海外にFAXしてギャーッとなることあるので地味に便利。あと、年間プランは、スケジュールを月単位で俯瞰するのにヘビロテしてます。

それにふくろダイアリー卓上にはならないんだよね・・・(致命傷)。

 

ちなみに余談。かつては職場の卓上カレンダーは出入りの業者さんから年末挨拶で頂いたヤツ使ってました。業者Aさんのカレンダーを使ってた時に、業者Bさんが机の上のカレンダーを見て「あ、それ今年評判良いみたいですね〜・・・」と言われて何となく気まずげになって以来、頂き物を見える場所で使うのはやめました

 

余談2。今年、仕事相手がこのカレンダー(色違い)を手帳的に使ってて「手帳って、月間カレンダー以外使います?」て言われた時、それもありだなーと。・・・結局デイリータイプなほぼ日手帳と言う真逆な世界に落ち着いてますが。

ウィークリータイプの手帳(QUOVADISのPLANNING17とかコクヨS&Tのジブン手帳2015とか)なんかも、憧れつつも使いこなせない気がして毎年見送ってます。

 

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