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青猫文具箱

本と文房具を愛でる日々。

「本よむEDiT」と「読書記録しおり」の合わせ技で読んだ本を管理してみる。

読書ノートには「本よむEDiT」を最近愛用してます。

見開き1頁ごと70冊分の読書記録が書ける訳ですが、去年年間読書数が120冊ちょい(ビジネス書・小説・マンガすべて含みます。)だった自分には、年間本よむEDiT2冊が必要ということに。

でもこれ、1冊1,600円とちょっとお高めなんですよねー。小説やマンガの感想を気楽に書くには向かないお値段。それに、読了しなかったいわゆる未読了本*1も今まで記録してたんですが、これの扱いも何となく宙ぶらりんの感じに。 

読書ノートの作り方について変遷を語るよ。 - ゆるふわ√3

 

そんなこんなで本の記録を1箇所にまとめたい!という欲求がむくむく高まりまして、とうとう買ってしまいましたワタシ文庫の「読書記録しおり」!!

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どーん。20冊分の感想が書ける読書カードが3枚入って450円。「読始・終日」「書名」「著者名」「感想文」のシンプルな4項目。オレンジの両面テープ付き専用封筒が付いてきます。すごく学校図書館の読書カードっぽい。

これを、本よむEDiTの表紙の裏側に貼付けます。使い方はこんな感じ↓

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これで、本よむEDiT(70冊分)+読書記録しおり(3枚×20冊分)=130冊分と、なんと去年読んだ本以上の冊数管理できる計算に。しかもまとめて持ち歩けるし、休日はほぼ日手帳もなしにしてこれだけ持って図書館行くとかいいなー。何よりこのアナログ感とレトロ感が最高に好みです。 

この読書記録しおり、ロフトで買ったのですがついでに本よむEDiTのブルーも見つけたので一緒に買ってしまった。色味の関係で、布製っぽい風合いが好みだなー。使うの楽しみです。計算してみると封切りは2015年になりますけども。ほぼ日手帳より封切り遅いな。

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ちなみに私、あらゆる手書きはフリクションボールを使う派なのですが、一緒にロフトに行って読書記録しおりと本よむEDiTを買うのを見届けた友人から「これはモレスキンと一緒で、ボールペンじゃなく万年筆を使って書く手帳だ」と言われ、万年筆への物欲がフツフツ湧き始めてます。滅多に使うシーンがないので(海外で契約書にサインする時くらい?)この物欲は押さえきれるはず。

ちなみにそんな友人は、ジブン手帳を買うと言ってたはずが、ロフトオリジナルのワナドゥ!!手帳に心引かれて30分ほど迷ったあげく、ジブン手帳を諦めてワナドゥ!!手帳の「旅行」を買うという暴挙に出ました。・・・本当に良いんだろうか、スケジュールがなくて。

 

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*1:難しい/あわない/つまらない/読んだことあったの理由で読むのをやめた本。今現在の自分に必要なかっただけで、つまらない訳ではないです、念のため。