青猫文具箱

本と文房具を愛でる日々。

手帳の「ふくろダイアリー」について使い途を考えてみた。

翌年も「ほぼ日手帳」で行こう!

なんだか周りの手帳ファン/ラバーの間ではジブン手帳だったりEDiTだったりが有力みたいですが、ジブンは来年も「ほぼ日手帳」で行く予定です。無印良品の綿スケジュールカバーが可愛かったので、こんな感じで来年は過ごすつもり。

ほぼ日手帳外見
ほぼ日手帳中身

そんなわけで来年も、ほぼ日フリークな感じです!

 

ふくろダイアリーが誘惑する。

...のつもりだったんですが...ええとですね、そんなある日、2週間ごとに袋がついているデザインリフィル「ふくろダイアリー」が欲しくなってしまい...買ってしまいました...!!

2色展開のうちグレー。何とも納まりの良い、Ca Crea A4×1/3と同じサイズです。緑のゴムバンドが可愛い!ちょっと写真がわかりづらいかもですが、表紙は汚れ防止のつるっと仕様。週間ダイアリーで、袋付きなのは見開きの片面のみ。

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肝心のふくろ部分ですが、レシートやメモ書き、映画のチケットも余裕。ポストカードもこんな↓感じで、するっと入ります。つまりダイレクトメール(DM)も大丈夫です。

ふくろダイアリー

そんな訳で、我が家にやってきたふくろダイアリー。

でも身体が1つしかない以上、手帳だって1つで十分な訳で、ほぼ日手帳を一年の友と決めた私には、ふくろダイアリーには持ち歩く理由がない・・・。

そこでふくろダイアリーの使い方を考えてみたのがこの記事です。

 

その1:旅日記的に使用する旅の思い出を閉じ込める

その土地で巡ったお城の入館チケットや切符の半券、観光スポットのポストカードなどを入れる。で、旅で訪れた場所や食べたものなんかをメモ的に残して後で振り返る訳です。トラベラーズノート的な?日付とともに蘇る思い出って、とっても浪漫ですよね。

 

その2:映画や美術館などのチケット保存として使用する。 

旅行より、もう少し日常よりの非日常使い、という選択肢。映画や美術館に行った際の入館チケットを入れて、一言感想を書き込む。ステーショナリーショップで目に入った絵はがきを買って、ダイアリーに挟み込む。

友達と映画を見に行った帰り、ふくろダイアリーを開いて、ちょっと前に立ち寄った美術館の話題を上げてみるとか、知的でなんか素敵じゃないですか。

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ちなみに写真は 海外旅行ついでにミュージカル見たときのチケットです。そろそろまた行きたい...。
 

その3:小遣い管理帳として使用する

実はふくろダイアリー、お札を折り曲げずに収納可能です。そんなわけで、とてもリアルな選択肢、袋分け節約術。2週間ごとの予算額を決め、レシートもふくろダイアリーに挟んで管理、みたいな。難点は、すぐ汚れちゃいそうなことですけどねー。正直とても便利だと思います。日付のところに使用した金額や物品を書けば、もはやそれはプチ家計簿です。

 

その4:普通に手帳として使用する

よくよく考えなくても、ほぼ日手帳は「日記」的に使用してるのですよね私。なのでふくろダイアリー、真っ当に週間ダイアリーとして使用するのも一計なんじゃないかな!

主に仕事用にデスク置いて、毎日のTo Doを貼ってみたり、ちょっとしたメモを挟んだり。人からの伝言メモや電話メモが、たまに行方不明になって捜索願を出すのですが、全部ふくろに入れれば解決です。

 

そんなわけでその4迄考えてしまいました・・・。本当にどうしよう。

でも、シンプルで素朴なフォルムが良い感じだし、ペンでもシャープペンでも書きやすそうな紙質だし、Ca Crea A4×1/3と同じサイズというアドバンテージもあるので、何かしら使ってきたいです。もうちょっとまったり悩もう。

 

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