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青猫文具箱

本と文房具を愛でる日々。

仕事

やさぐれた働き人ポエム、アソート風で。

転職後すぐに忙しくなって仕事に追われるように過ごしていたら、社内の派閥争いっぽいもののおかげで半年で2回も上司が変わって、しかもモラハラとか「ねぇコンプライアンスって言葉知ってる?」てできごとが立て続けて起こったので、その時LINEブログにぽつ…

いなくなった同僚の仕事を引き継ぐ時の備忘録。

ある日突然、同僚が来なくなった。時々あることですよね。事情は様々で、体調を崩したのか逃げたのか見限ったのかどうしようもなくなったのかは、その職場の環境によりますし、今回の本題でないので横に置きます。 それで、結果として放置された仕事は、その…

上司の意思決定ポイントを浪費させないゲーム。

おもむろにライフハックっぽい話題書きます。最近考えていること。 多分人間って、意思決定、要は何かを決める時ってパワーを使うんですよ。ゲームでいうところの、HPよりはMPに近いやつを消費する。 それを「意思決定ポイント」と自分では仮名振っているん…

会社で使う事務用品への愛着とかこだわり的なやつ。

意外とときめかないハリナックスの話。 新人時代のひそかな特技は会議資料の大量生産でした。印刷機操作とページ繰り、ステープラーはどれも人一倍早かった。 最近、資料組みに駆り出されることがなくて披露する機会がないんですが、ステープラーの針の綴じ…

わかりやすいパワーポイント資料の作り方を改めて考えている(でも難しい)。

最近仕事でパワーポイント資料を大量生産してます。既存の資料をテンプレートとして使い回せたらいいんですが、新規のプロジェクトなのでしゃーない。 自分で作るより、部下が作った資料の手直しがメインなんですが、資料が上がってきた時の「なんかもったい…

モラルと紳士協定とルールと。

小学校時代通っていたスイミングスクールに送迎バスがあって、運転手席の後ろに「食べた後のごみは持ち帰りましょう」の張り紙が貼られてたんです。それがある時「バス内での食事は控えてください」になり、自分が卒業する頃には「飲食厳禁」になってました…

車輪の再発明的「7つの習慣」。

思えば新人時代に与えられてた仕事って、フローチャートをなぞるタイプが多くて、正確さと納期を守ればこなせる仕様になってたんです。それは算数の基本問題に似て、計算式を習い、後は実践で解法に慣れていく感じでした。実践を重ねるほど解法が身体に馴染…

転職にまつわる郷愁の様な話。

前の会社の後輩と飲みに行ったらば、会話の端々から「もうお互いホームが違っちゃった」に気づいて、少しだけ胸に刺さったのです。 転職して3ヶ月経つ前に会った時は「先輩がいなくなって改めて先輩の偉大さが〜」なんて情けなくも可愛いことを言ってくれて…

井の中の蛙コンプレックス。

Kindleで本の整理をしていたら『レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方』の表紙が目に留まって、つい最初から読み直してました。 レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方 作者: イケダハヤト,タクスズキ,鳥…

自分の文章が、誰かの思いを伝える助けになるという衝撃。

前の会社の先輩が海外転勤決まったというので、壮行会があったのですよー。 いろんな年代の人たちに可愛がられる、慕われる人なので、結構大人数での壮行会で、すでに外の人な自分もノコノコと参加することにしたのですね。 それで、単に集まって飲むだけっ…

人生にドラクエの魔王は現れない。

魔王はどこにいますか? 名作でも駄作でもないのに記憶に残るゲームがあります。ラッセルゲームズの「はかれなはーと 君がために輝きを」という乙女ゲームで、一人だけイベント分岐が厳しすぎてクリアできないキャラがいたのです。 選択肢の選び方でイベント…

ホテルバイキングと転職活動の類似性。

ふらっと新潟一人旅から帰ってきました三森ですこんばっぱー! ホテルでちょっとだけ寂しく一人バイキングして、しかも気に入った白菜の塩麹入り浅漬けと湯豆腐とお魚のしゃぶしゃぶばっかり盛り付けてテーブルに戻ってきたとき気が付いたんですが、「ホテル…

ゆるふわ会社員のビジネス心理学12選(対部下編)。

昨日「ゆるふわ会社員のビジネス心理学12選(対上司編)。」を書いたので、対部下編を書かないとな、という謎の使命に駆られて筆を取りました。 ゆるふわ部下はできるだけ「緩りと上司に選択を迫ること」がキーですが、じゃあゆるふわ上司のキーは何か?と考…

ゆるふわ会社員のビジネス心理学12選(対上司編)。

明るく楽しいビジネスライフを送りたいゆるふわ会社員向けビジネス心理学について考えてみました。たまに心理学じゃないのも混じってるけれど、それを並列するのもゆるふわならでは(ゆるふわの汎用性)。 上司と決定的な亀裂を生みたくないあなたに贈る、ゆ…

「会社員」なら辞職覚悟で臨むべき行為のコト。

人がやってるのを見るのも自分がやるのも他人にされるのも嫌なことといえば「上司の頭越し」。や、必要だと思うんです直談判。上司が必ずしも自分より聡明な判断ができるとは限らず、それが10年、20年先から見ても正しい行為であるかなんて誰にもわからない…

個性って「選択肢の選び方」だと思う。

折に触れ、個性ってなんだろう、と思うのです。生まれ由来、つまりGiftedなものであるとするなら今頃未来予測は簡略化されて、生まれた瞬間からその赤子の未来は決まっていてもおかしくない。でも違うんですよね。それは大きな要因の一つではあるかもしれな…

新入社員を「教える側」が心掛けたい5つのこと。

教える側の方が余裕がある。 ちょっと前に転職しまして、都合2回、教えられる側を体験し、もちろんその間教える側(インターン生を含む)を何度も経験して思ったのですが、正直教えられる側、つまり新人さんより、教える側が気にかけてあげた方がコスパ良い…

かわいいをつくってた頃の話。または借虎威女子という生き方。

割と小器用な方です。ずっと演劇をやっていて演じることに抵抗がないのもあり、その場で不足している役割を担うことができます。 具体的には、就活のグループ面接で、そのタイミングで需要がある役割を巧くこなすことができる。飲み会でも、話し手にも聞き手…

「私が悪いってことですか?」には、未来を見せる。

昔々、前の会社で若手と呼ばれてた頃のことです。 私は海外の仕事相手に、半年後のセレモニーに招待するための案内状を送りました。先方からは「このセレモニーで想定されている参加者は事務方か?重役クラスか?」と確認メールが来て、「重役クラスで」と返…

肩書きで飲むか、名前で酔うかの話。

こちらの記事を読みました。 そろそろ、ビールを継ぎ足すという接待の風習はやめにしませんか。 | 隠居系男子 やっぱり、仕事帰りとかに適当な中華料理屋さん入って、瓶ビールを1本頼み、ここに書かれているような飲み方で1人で飲んでいる時の方が、圧倒的に…

「ハーバード流宴会術」を読んで考えたマイ宴会術10コ。

今年入社の新人さんが初めての幹事に四苦八苦する姿を見て感銘受けたので「ハーバード流宴会術」を購入。もうすぐ忘年会・新年会の季節ですしね。 読み始めたらあるあるネタも気づきも多くて、海外エリート仕込みの宴会術に影響を受けた、国内企業な自分なり…